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    • 2014.12.23 Tuesday
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    Nagoya.php vol6 に行ってきました #nagoyaphp

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      お盆最終日の8/17の午後、Nagoya.php vol6 へ行ってきました。

      今回は、現在の勤務先であるカルテットコミュニケーションズが会場を提供していました。
      いつものオフィスに開発部員よりも大勢のPHPerが集まってわいわいしてる光景は、なかなかレアだったと思います!

      自己紹介が終わった後は早速、後藤さんから問題が提示されます。
      今回の問題は「レッスンは何曜日? 〜 横へな 2014.5.9 問題」でした。
      Nagoya.phpに来たことが無い方のために補足しておくと、Nagoya.phpではフレームワークや画面を想定しない生PHPでプログラムを書く時間が恒例となっています。チーム戦ではなく個人戦(各自一人で取り組み)ですが、特に勝敗はつけないので、書き終わった人に質問したり、逆に困ってる人を助けたりするのは大いにありです。(私は今回、解くのにいっぱいいっぱいで助ける側には廻れませんでしたが…) 大抵は雑談しながら書くので、IDEのオススメやら実装のコツがぽろぽろ拾える時間でもあります。

      私の書いたもの
      https://github.com/77web/Nagoya.php-vol6

      コミット履歴に沿って振り返ると、下記のような感じでした。珍しく(?)、中からアプローチでなく外からアプローチです。

      * PHP.Skeletonをcreate-project
      * プロジェクト名Nagoya.Phpでcreate-projectしたらnamespaceがNagoya¥Nagoyaになってたのを修正
      * 入力値のパース→実処理→出力値のフォーマット という流れと処理に必要なデータクラスを考え、メイン処理の流れとテストをコメントアウトした状態で作成 ここで申し込み順保持の考慮漏れがあったばかりに後で苦労する羽目に…
      * 入力値のパースを行うクラスを作成
      * 実処理のクラスを作成(定員は考えず第一希望ごとに割り振るだけ)
      * 出力のフォーマットを行うクラスを作成 この時点でテストケース1,2辺りは通るようになった

      ここからは実際に出題者に与えられたテストケースの実行結果を見ながら仕様の不足点を埋めていくことにします。

      * テストケース3で出力フォーマットの「社員番号昇順」が抜けてたのに気付き、実装
      * テストケース6で実処理に「定員オーバーしたら受講できない」を実装 この時点で希望順→応募順にできたつもりでしたが…
      * テストケース11で実処理に「より希望順の高い人が後から来たら追い出される」を実装 希望順→応募順にはなった

      ここからは現場で解決できず、自宅に帰ってから追加で書いた分です。

      * テストケース18で実処理の「同じ希望順なら応募順の早い人」判定を修正 同じ希望順の時に応募順が前の人を追い出してしまっていたのを修正
      * テストケース17で実処理の追い出された後の再アサイン時に応募順がわからなくなっていた問題を修正 社員データクラスに応募順を保持していなかったので、一度アサインされて希望順で追い出された場合に応募順がわからなくなり、正しく希望順→応募順になっていなかったのを修正。応募順まで入ってくるとそれは既に社員情報(Staff)じゃないので申込み情報(Entry)にデータクラス名も変更しました。

      予定では一時間程度の予定でしたが、私も含めて苦戦した人が多かったせいか大幅に伸びて二時間になりました。
      というか、うーんうーんと頭を捻ってるうちにうっかり予定の時間が過ぎていましたw

      他の方のコード(わかってる分のみ)

      * @hidenorigotoさん
      * @ounziwさん
      * @qckanemotoさん

      似ているようで少し違ったりして面白いですね!


      結局、LT予定だった時間まで問題を解く時間に使ってしまったので、全員が懇親会参加希望ということもありLTは懇親会で行うことになりました。
      LTは
      * @hidenorigotoさん 「Symfonyの実装パターン」(スライド公開予定なし) 7月のSymfony勉強会の再演でした。行けなかったのでありがたかったです…!
      * @qckanemotoさん 「WordPress.Skeleton」(スライド) 鬼門のWordPressを少しでも楽にというお話。
      * 私から 「CoderDojo Nagoyaへのお誘い」(スライドは全く内容が無いので公開予定なし) CoderDojo Nagoyaのメンターと参加者募集。説明は抜けるわMacBookの電池が無くてデモできないわで、素面の割にいつも以上にグダグダでしたorz 思いがけず、関西から参加のホタルマルさんがCoderDojoのメンター経験者ということで、色々会場や人集めの話を聞くことができました。満足。


      参加された皆様、お疲れ様でした!

      次回は11月のどこかの土日で開催予定です。面白そうだと思った方は是非是非いらしてみてください〜。


      PHPカンファレンス関西2014でフレームワーク四本勝負してきました #phpkansai #symfony_ja

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        昨年に引き続き、PHPカンファレンス関西に行ってきました。
        http://conference.kphpug.jp/2014

        今年はLTではなく、フレームワーク四本勝負というもの(東京のPHPカンファレンスで毎年(?)行われるフレームワークアップデートの関西版のようなもの)でSymfonyについて話をしました。

        発表に使ったスライドはこちら。

        @koriymさんの基調講演に感銘を受け、お話の中にあった「継続」という言葉をどうしても入れたくなって、登壇直前までスライドを書き直して臨みました。
        言うはずのことを言い忘れたり、言わなくて良いことも言ったりと個人的な失敗は色々ありましたが、聞いてくださった方に、基調講演からのつながり(つなぐ力!)を少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

        <愚痴>
        しかし、運営スタッフの方からの発表依頼の際にはレギュレーションが指定されていたにも関わらず、指定を守ったのが私とLTの『遅れて来た5番目のフレームワーク』だけだったという(ーー;)
        一言で表すと〜のために何日も悩んだのはなんだったのでしょう…。
        </愚痴>

        懇親会で、今後Symfony Componentを使うオープンソースプロジェクトの方や、Symfonyに興味があるという方から声をかけていただき、それぞれ少しお話ししました。はからずも、Symfonyが重い・難しいという印象が浸透してしまっているのを痛感することになりました。
        ファイル数が多いというのを気にする向きもありましたが、軽量と言われるフレームワークでもcomposerを使うのがスタンダードになってきた以上、そこは気にしなくていいのではないでしょうか。
        幸い、Symfonyは、浮気しても待っててくれる心が広い嫁なので、食わず嫌いせずに一度は付き合ってみてほしいと思います!(付き合ってみたら、ギャップ萌えもあるかもしれませんよ?)

        今日一日おつきあいくださった皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
        スタッフの皆様もお疲れさまでした。ぜひ来年も来たいです!



        WindowsのPCで開発するphperがxhprofを使う方法

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          xhprofはfacebookが開発した超・強力なプロファイリングツールです。コールグラフというどこがボトルネックになっているかを綺麗に画像にして見せてくれる機能が有名です。
          しかし、残念なことに、phpのライブラリではなくphpの拡張なので、Windowsでは使うことができません(自分でビルドすればいいんですが、それが難しい…)
          「そろそろmacにしたら…?」というお馴染みの声が聞こえてくる中、家庭の事情でWindowsのPCしか使えない私が色々試行錯誤して、xhprof使える方法を見付けたのでご紹介します。

          結論:Vagrant使え!

          え?ここで終わっちゃ、だめ?w

          Vagrantって最近よく聞くけど何?という方も多いでしょう。
          Vagrantは仮想OSを開発者にとって嬉しい状態にセットしてくれるありがたいソフトです。ぜんぶ無料で使えます(お金払うと快適な速度のほうが使えるらしいですが)。ま、私も2か月前に初めて知ったんですけどね!

          さっそくやり方を書きます。

          1. VirtualBoxをインストールします。(無料)
          2. Vagrantをインストールします。
          3. コマンドプロンプトを開き、適当なフォルダでvagrant initを実行します。
          4. フォルダを見るとVagrantfileというファイルができています。お好きなエディタで開いて下さい。編集する箇所は4か所です。
            config.vm.box = "base"
            を
            config.vm.box = "precise64"
            に変更
            
            # config.vm.box_url = "http://domain.com/path/to/above.box"
            を
            config.vm.box_url = "http://files.vagrantup.com/precise64.box"
            に変更
            
            # config.vm.network :private_network, ip: "192.168.33.10"
            を
            config.vm.network :private_network, ip: "192.168.33.10"
            に変更
            
            # config.vm.synced_folder "../data", "/vagrant_data"
            を
            config.vm.synced_folder "./data", "/var/www/vagrant_data"
            に変更
            
          5. ここでVagrantfileがあるフォルダ内にdataというフォルダを作っておきます。
          6. コマンドプロンプトでvagrant upを実行して、仮想マシンを作らせます。だーっと実行結果が流れるので待ちましょう。特に最初は時間がかかります。
          7. 実行が終わったらコマンドプロンプトでvagrant sshを実行しましょう。お馴染みの(?)SSHで仮想マシンに接続できます。precise64にしたのでOSはUbuntuの64bitです。 sudoが効くので、いつもサーバー構築する時のように、phpやapacheをインストールできます。
            特にバージョン等にこだわりが無ければ
            sudo apt-get update
            sudo apt-get install php5
            
            でOKです。今日(2013/07/25)の時点では、PHP5.3.10が入りました。
          8. そしていよいよxhprofをインストールします。
            sudo apt-get install php-pear make
            sudo pecl install xhprof-beta
            
            extension=xhprof.soをphp.iniに追記したらインストール完了です!Vagrant万歳!

          後は、Vagrantfileのあるフォルダの下に作ったdataフォルダの中にxhprofを試したいPHPアプリ(wordpressとかOpenPNEとか自作の何かとか)のソースを入れて、Ubuntu側に何かhttpサーバーを入れて、/var/www/vagrant_data(アプリによっては/var/www/vagrant_data/webとかになりますが)をドキュメントルートに設定するだけで、Windowsでも好きなようにxhprofでのプロファイリング結果を出して見ることができます。
          xhprofの設定方法やプロファイル結果の見方については検索するとたくさん記事が出て来るのでググってみてください。

          これだけなら単にVirtualBoxかVmwarePlayerを使えば従来でもできたことですが、Vagrantのすごいところは、dataフォルダに入れたPHPのソースをプロファイル結果に従ってその場で、しかもWindowsのPC側の使い慣れたエディタやIDEで編集できるところ(synced_folderのすごいところ、というべきか)。

          色々と開発中の不便に悩むたびに「YOU macにしちゃいなYO!」と言われることが多いWindowsですが、Vagrantという強力な武器をゲットした今では、もうmacの誘惑も怖くないですね!



          PHPカンファレンス関西2013に参加してLTしてきました #phpkansai

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            昨日、大阪で開催されたPHPカンファレンス関西2013に参加してきました。

            基調講演

            まず、久保さんの基調講演。

            Pear::Net_UserAgent_Mobileの作者って久保さんだったのですね。多大にお世話になっておきながら知りませんでしたm(_ _)m

            もつれた意図(糸とかけてる?とか不謹慎なこと考えた^p^)をほぐす、それぞれの意図を表すのに適した方法で。そして、これからのプログラムはもつれをなくす方向に進んでいる。示唆に富んだ内容で、出て来たキーワードだけでも一晩ではとても消化しきれてないので、じっくり考えて、これからのコードに生かしたいと思います。

            セッション

            セッション中はずっと4階後方のユーザー会ブースにいて、4階の発表を聞いていました。

            楽天のエンジニア、Graham Weldonさんによるdebugging=自転車 profiling=バイクの例えはなるほどと思いましたし、スライドに時々登場する日本語がかわいくて和み、xhprofのコールグラフは「是非PNE3やSymfonyのプロジェクトで見てみたい!」と思ってしまいました。最適化のタイミングについても、かなり納得。

            多言語パネルディスカッション。メモに一行「ステートレス」と^^;

            後藤さんの発表、関心を分離する。私にとっては普段から触れている内容なのですが、HTMLとCSSという例えは、初めての人にも非常にわかりやすくてよかったと思います!分離のデメリットは道具(IDE)でカバーというのも素敵。

            安藤さんのChefとVagrantは実は今、(主に仕事の都合上で)一番興味があるところでした。というのも、よりによって年度末にかけて連続してハードウェア障害に見舞われて、サーバー構築やり直しという非常事態を短期間に何度も経験するはめになったばかりで。まずは「挫折しねえ」とオススメされていた『入門chef solo』をkindleでポチってみることにします。

            LT

            「まだ技術ブログを始めていないPHPerのあなたへ。」という題でLTをしました。最初は間に合ったらSymfony Componentネタをやりたいと考えていたのですが、朝からのセッションの流れを見ると、特定ライブラリのネタに走らなくて逆に正解だったかもしれません。

            スライドです。

            運がいいのか悪いのか抽選の結果一番手になってしまい、緊張MAXのまま発表したので、声が震えたり早口になったりと、お聞き苦しい所があったと思います。聴いてくださった皆さまありがとうございました。手加減してくださったドラ娘のお二人もありがとうございました…。

            他の方のLT中は一人で脳内反省会をしていたので、あまり真面目に聞いてなかったのですが(スミマセン)、サーバーサイドにSymfony2を使ってるという話がさらりと出てきた時と、Yamlのお話が本題に入ったと思しきところで時間切れになった時が印象に残っています。YamlのLTされた方のスライドが公開されたらじっくり読みに行かないと。

            裏カンファレンス(?)

            4階がセッション会場から懇親会会場にお色直しする間、6階の会場でディスカッションをするというので移動しました。通称裏カンファレンス?

            最初は挙手アンケートだったものの、途中から生々しいお金の話が飛び交うようになって、さすが大阪ww だが、それがいいw

            突発開催&ust中継がなかったからこそ聞けた話も多く、現地に行った醍醐味を実感することができたイベントだったと思います。

            日本Symfonyユーザー会ブース

            ちょっと時系列から外れて開場〜撤収までほぼ一日中居座っていたユーザー会ブースの話。

            「Symfonyって何ですか?」という方から、「symfony1.4でfacebook SDKの認証のやり方がわからない!」と質問しに来て下さった方まで、色々な人に来ていただいて楽しかったです!
            個人的には、「symfony1系は改修案件で何度か触ったことが」という声を結構聞いた気がするので、symfony1系のドキュメントや小規模な勉強会的なものは需要あるかも…などと。

            思いがけないご縁もあり、楽しくお喋りして時間があっという間でした。(馴れ馴れしくてすみません。。)

            しんふぉにゃんステッカーは是非作りましょう。あと、次はステッカー整理用にクリップと輪ゴムを用意して行きたいと思います^^;

            懇親会

            入り口近くのphpmentorsのテーブル(?)でまったりと語ってました。
            他のテーブルに出張はしなかったのですがお話したいと思った方とは大体お話しできて満足。

            日帰りなので、残念ながら懇親会LT1本目が終わって間もなく離脱しました。

             

            名古屋からみると、大阪は東京より断然近いので、また機会があったらぜひ遠征したいと思いました。実行委員の皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました!



            phpのインストール(改めて)メモ。

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               phpが必要な拡張込みで予めセットアップされているレンタルサーバーやPaasを使えるときは良いのですが、やはり一からVPSや専用サーバーにPHP+必要な拡張を手動でソースからインストールする場面はまだまだあります。
              毎回必要な拡張を入れるのに必要なconfigureオプションは何だっけ?とphpマニュアルを小一時間(下手したら数日にわたって)彷徨うことになります。パス指定しなければいけないオプションでここに何を指定すればいいんだっけ?とパニックになることもしばしばありますorz

              そこで、PHPとだいたい必要な拡張を入れるためのオプション&指定内容を書いておきたいと思います。
              半分は自分用メモの用途です。ハイ。

              * mysql(mysql_*関数)
              --with-mysql
              mysqlndを使う場合は--with-mysql=mysqlnd
              通らない場合は--with-mysql=[DIR] libmysqlclient.soのあるパス
              あと参考として→http://d.hatena.ne.jp/lion_and_perican/20110207/p1

              * postgresql(pg_*関数)
              --with-pgsql
              これで通らない場合は--with-pgsql=[DIR] pg_configのあるパス

              * xml(DOMDocument,SimleXML)
              php5.1.2以降ならデフォルトで有効

              * pdo
              sqliteはデフォルトで有効。その他はオプションで有効にする必要あり。
              --with-pdo-pgsql
              --with-pdo-mysql
              通らない場合は
              --with-pdo-pgsql=[DIR] pg_configのあるパスを指定
              --with-pdo-mysql=[DIR] libmysqliclient.soのあるパスを指定

              * zlib
              --with-zlib

              * マルチバイト文字列(mbstring_*関数)
              --enable-mbstring

              * 画像処理.。o(これが毎回鬼門なんだな)
              --with-gd
              --with-jpeg-dir=[DIR] cjpeg,djpeg,jpegtransのあるパスを指定
              --with-png-dir=[DIR] libpng-configのあるパスを指定
              --with-freetype-dir=[DIR] freetype-configのあるパスを指定
              ※3つともyumで入れた場合は/usr/binにあった


              GoogleAnalytics Export APIをPHPから使う GoogleAnalytics.class.php利用時の注意

              0
                 開発者さんのところからダウンロードしてくると、使えることは使えるんですが2ヶ所NOTICEが出ます。リリースしちゃえば(prodにしちゃえば)気にならないことなんですが、symfonyでdev版で開発してるとどうしても気になるので2ヶ所直して使っています。

                ■126行目で$dimsは未設定の変数というNOTICE
                見てみると
                $dims .= $dimension->getAttribute('value');

                どうやら1回目のループ実行時はまだ未設定の変数に対して.=を行うことになるのでNOTICEになる模様。
                ループの前に$dims = '';と1行足して解決。

                ■251行目でArray to String convertionのNOTICE
                見てみると
                250             $header[] = array("application/x-www-form-urlencoded");
                251            curl_setopt($ch, CURLOPT_HTTPHEADER, $header);
                となっていた。
                curl_setoptのマニュアルを見るに第3引数は配列を渡せばいいらしい。
                ちゃんと$headerは配列になっているが、$header配列の値自体がarray("application/x-www-form-urlencoded")と配列になってしまっている。
                curl関数使ったことないので(汗)詳しいことはわからないが、配列がstringとして評価されてNOTICEが出てるってことなので、$header = array(...)のarray関数を外してみた。

                250             $header[] = "application/x-www-form-urlencoded";
                251            curl_setopt($ch, CURLOPT_HTTPHEADER, $header);
                正直curl関数はまだよくわからないがこれでテスト実行してみてエラー出ず、開発サーバーで実行して見て画面からNOTICEも消えたので良しとする(笑)

                後でgapi.class.phpも試してみたい。どっちもPHP5なオブジェクト指向で書かれたlibですが、GoogleAnalyticsの公式に載っているのがgapi.class.phpのほうなので。


                MySQL⇔PHPベンチマーク(mysql_・PDO・mysqli)+おまけ

                0
                  ご無沙汰です。
                  ちょっと思いつきでやってみました。


                  create table testtable
                  (
                    code varchar(10),
                    name varchar(10),
                    PRIMARY(code)
                  )

                  | code | name |
                  |00001|hoge  |
                  |    …          |
                  |10000|hoge  |
                  というテスト用のデータを用意。

                  SQLは
                   select name from testtable where code='09999'
                  PRIMARYとしてINDEXされているcodeカラムを対象に、1万件のデータを検索してたった1行×1カラムのデータを探します。

                  (一般的なベンチの手法とはかなり違うと思いますが)
                  DB接続の時間は含まずSQLを実行して、結果をフェッチして、その結果をvar_dumpするところまでの時間を計りました。
                  私の場合、WEBアプリでの利用が目的であって、実際にデータを取り出して使い回せる状態にするところまでDBアクセス層のお仕事だと思っているので。

                  また、自鯖ですがコマンドラインでなくApacheモジュール版PHPをブラウザから呼んで実行させています。
                  数字はPHPのmicrotime関数の出力を処理したもの。10回やった平均です。
                  PHP全体・鯖全体の負荷の問題もあるので数値としては全然正確じゃないと思いますが、一応の速度比較にはなるかと。
                  ■結果
                  mysql関数:73.44マイクロ秒
                  PDO:113.49マイクロ秒
                  mysqli(クラス):51.28マイクロ秒
                  ???:28.08マイクロ秒 ←



                  「???」って何だと思います?
                  実は、codeをキーに、nameを値に持つ連想配列を作って、$array['09999']が存在するかどうか調べて(isset)、存在すれば返す。という古典的な(?)方法のベンチです。
                  1万件の配列をメモリに読み込む方が、DBに問い合わせ投げるより早い!というのが意外でした。
                  (くだらなくてすみません;;)

                  今回扱いたいモノが、更新頻度があまり高くなく、読み込み頻度が圧倒的に高いデータなもので、こんな比較をしてみました。
                  更新のほうの処理を書くのがちと面倒ですが、配列ベースで実装しようかな、という結論に至りました。




                  rhacoってwindowsじゃ使えないの?

                  0
                    CodeIgniterにはmodel(O/Rマッパ)が付属してないのでサードパーティのものを使うか自作しないとダメ。
                    これが非常に面倒くさいのでrhacoに魅力を感じているんだけども、どういうわけかローカルの開発環境(WinXP)ではセットアップが全く動かない(Apacheが止まる)。私の環境(xampp)が悪いのかなぁ?試しに適当なサーバー(Linux)に上げてみるとちゃんと動く。

                    rhacoな人々はMac使いと公開用鯖で直接開発する人ばかりなの?fーー;
                    今回の公開鯖は既にHTMLサイトが稼働中で変なことできんのよー。
                    ローカルのLinux(ノート)じゃサクサク開発ってわけにも行かないし。(エディタ使うだけなら快適なんだけど、apacheとMySQLが激しく重い)

                    ああ、設置先のサーバーさえバカ高いくせに糞環境(PHP4&SSHとPythonCGIは使用不可)じゃなければorz
                    djangoで作るつもりで見積もりしちゃったので、何とか簡単便利に作らないとー。
                    今後は鯖環境後出し禁止にしよう。

                    諦めてModelを自分で書いてCI使うかな。


                    PHPのフレームワークについて

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                      PHPを勉強し始めて7ヶ月経過。
                      PHPを使って、ほぼ自分の思うような動作をさせることができるようになりました。

                      ところで、所々で耳にする(目にする)のが「ふれーむわーく」というシロモノ。
                      フレームワークとは、「枠組み」「骨組み」というような意味で、プログラミングの世界では、プログラムの開発をするときに頻繁に出てくる同じようなコードを書かなくて済むように、予め用意されたライブラリ集みたいなものらしいです。
                      私は既にPHPでPEARを使っていましたが、開発がPEARよりもっと簡単になる便利なモノ(但し、ルールはお勉強が必要)らしいと理解しました。

                      フレームワークでラクチンするためには、予め決められたルールに従ってファイルを配置したりクラスを作ったりしなければならないので、「便利そうだけどそれが面倒なんだよな〜」と放置してました。
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